2005年04月11日

スターシップ・オペレーターズ

スターシップオペレーターズ 1スターシップオペレーターズ 2

 今回紹介するアニメは2005年放送の「スターシップ・オペレーターズ」。これは原作が水野良さんで(電撃文庫月刊コミック電撃大王で連載中、さらに角川グループ創立60周年記念作品だと聞いていた為、どのような作品になるか非常に楽しみで見ていたのですが…。

 何とぉexclamation×21クール(13話)で終わってしまいましたあせあせ(飛び散る汗)アイタ〜バッド(下向き矢印)
 
 …折角面白いアニメだったんですが…メカニックデザインも、カウボーイビバップを手がけるなどした山根公利さんで、凄く綺麗なCGでしたし、キャラクター自身や絵も好きだったんですけどねぇ〜。ん〜何でこんなに早く終わってしまったのか、問い詰めたいexclamation×2

 話の内容はというと、未来のお話ですね…惑星国家キビの新造宇宙戦艦アマテラスが、航海実習として防衛大学生による試験航海をしていて、それが終わるという時にキビに対して強大な軍事力を誇るヘンリエッタ星域惑星国家同盟(=王国)が宣戦布告をして、キビは何の抵抗も無く降伏します。

 それと同時に正規軍人は退艦させられ、アマテラスに残ったのは主人公である香月シノン(最初はスターオーシャン3マリア・トレイターに見えました。なんとなく似てますよね?)達、訓練生のみとなります。

 ここで、シノン達は降伏するのではなく、どうにか戦う為の策を考え、最終的に取った行動は銀河ネットワークというテレビ会社スポンサーにしてアマテラスを買い取らせ、その戦いを中継させる事で、王国に抵抗していこうというスペースオペラ物ですexclamation×2

 初めはこれで王国に勝とうだなんて無理だろうと思ってたんですけど、王国の軍人が弱すぎるのか、それともシノン達大学生がとんでもなく優秀なのか(まぁ艦長はあまりにヘタレなんですが)、それは何とも言えませんが、あれよあれよと勝っていくわけです。

 僕は全然軍事的な知識やSFの知識も無いのですが、その高度な作戦やアマテラスの高性能っぷりには

感動すら覚えます!

 通常ではもう多分勝てそうにない戦いを前にしても諦めないシノン達の姿を見ていると、熱くなるものがありますよ。クルー達の恋の行方なんかも見ていて面白かったですね。

 13話という短い話ですが、その分面白さが凝縮された、そんなアニメなのでこれもオススメの一本ですexclamation×2

OP曲「radiance」  川田まみ
ED曲「地に還る 〜on the Earth〜」  KOTOKO


↓漫画はコチラ↓

 ・スターシップ・オペレーターズ〈1〉
 ・スターシップ・オペレーターズ〈2〉
 ・スターシップ・オペレーターズ〈3〉
 ・スターシップ・オペレーターズ〈4〉
 ・スターシップ・オペレーターズ〈5〉


↓サウンドトラックはコチラ↓

 ・スターシップオペレーターズ オリジナルサウンドトラック



一日ワンクリックしてくれたら感激→コチラ
posted by アニメ男爵 at 16:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | オススメするアニメ&マンガ
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのTrackBack URL

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。